令和4年度から3年間にわたり実施してまいりました「競技価値創出による組織力・経営力強化事業」が令和6年度をもって完了いたしました。
本事業では、射撃スポーツの特性を生かした4つの計画に取り組み、以下の成果を達成いたしました。
主な成果
・国際射撃スポーツ連盟(ISSF)において、本協会提案のeスポーツ推進と男女共生競技が公式方針として採用
・スマートフォン活用射撃アプリ「バーチャルショット」のプロトタイプ完成
・オリンピック・ミュージアムでの体験会における参加満足度97.8%を達成
・トップアスリート12名の協力によるスポーツ医科学分析データ取得によるライフル射撃の効能研究
・新会員登録システムの構築完了
これらの取組により、射撃スポーツの新たな価値創出と「共生スポーツ」としての認知拡大を図ることができました。特に、2027年開催予定のオリンピックeスポーツゲームズにおいて、射撃競技の運営を日本チームが担うことが決定するなど、国際的な影響力向上にもつながっております。
今後も本事業で構築した基盤を活用し、射撃スポーツの普及発展に継続して取り組んでまいります。
詳細な成果報告書については、こちらよりご確認ください。

















