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ライフル競技について

どなたでも子供の頃に一度は右の絵のような経験をお持ちと思いますが、これが射撃の始まりなのです。
遠くの目標に小石などを投げ当てたいという気持ちは、原始時代から人類に備わった本能といえるでしょう。銃器の発達に伴って、ヨーロッパを中心に15~16世紀頃より射撃競技が始まったとされています。
その後、世界各国に射撃協会が設立され、一般市民の間にもスポーツとしての射撃がひろまり、1896年に開かれた第1回アテネ・オリンピックから正式種目として現在に至っています。

古くて新しいスポ-ツ

射撃スポ-ツは、ライフル銃やピストルを用いて、その的中点を競う競技で、 その種目は、銃種、射距離姿勢や弾数などで異なります。
射撃競技はオリンピック種目としては、第1回アテネ大会から実施され、 その参加国数は陸上競技についで多く、世界では大変古くて盛んなスポーツです。 また、銃、火薬といった人間が発明した技術をスポーツに取り入れた競技であり、 また一方ではメンタルなスポーツという点でもまさに近代スポーツの一つといえるでしょう。

だれにでもできる射撃スポーツ

日本では、現在1万人くらいの人が射撃スポーツを楽しんでいます。高校生、 大学生、社会人、さらにそんなに体力を要しないことからかなりの年齢(人によっては70才の競技現役も)になっても競技が可能です。
ビームライフル銃を使った競技もあります。これは年齢の制限はまったくありません。あなたも射撃競技をはじめてはいかがでしょうか。

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