審判制度

Judges and Officials

日本ライフル射撃協会公認審判員について

About Certified Judges

日本ライフル射撃協会(JRSF)が公認する審判員資格の概要、取得要件、および更新手続きについてご案内します。
本協会では、各種競技会および段級審査の公正で円滑な運営のために公認審判員の育成に努めています。

公認審判員の種類と取得方法

公認審判員は「地方公認審判員」「本部公認審判員」「ISSF審判員」の3段階で構成されています。まずは地方公認審判員からスタートし、経験と実績を積みながら上位資格を目指すことができます。
取得を検討されている方は、下表で各資格の要件と申請手順をご確認ください。申請はすべて所属加盟団体経由となりますので、まずはお気軽に加盟団体へご相談ください。

項目 地方公認審判員 本部公認審判員 ISSF審判員
資格要件
  • 18歳以上
  • 日ラ会員(生徒除く)
  • 会員歴が継続して3年以上
  • 射場役員歴または射手歴が継続して3年以上
  • 審判員講習会を受講済み
※未受講でも加盟団体が申請前に実施してくれる場合あり
  • 日ラ会員(生徒除く)
  • 会員歴が継続して4年以上
  • 地方公認審判員経歴が継続して4年以上
  • ISSF審判員候補としてISSFの検定に合格
  • 日ラ会員(生徒除く)
  • 公認審判員経歴が4年以上
  • 外国語(主として英語)でのコミュニケーションが可能
  • 国際競技会へ選手・役員としての参加実績がある
  • 年10日程度の国際競技会への出役が可能
申請手順
  1. 加盟団体へ推薦依頼
  2. 審判員講習会受講
  3. 加盟団体長が推薦書を作成し本協会へ提出
  4. 公認審判員認定(理事会)
  1. 所属加盟団体経由でブロック長または
    JRSF競技運営委員長から推薦書提出
  2. 公認審判員認定(理事会)

協会が実績をもとに候補者を選定

  1. ISSF審判員講習会へ派遣
  2. 講習受講・考査合格
  3. ISSFより認定証授与
資格区分 - - ライフル/ピストル/EST(電子標的)
認定期間 3年 3年 4年

資格更新について

「地方公認審判員」「本部公認審判員」の認定期間は3年、「ISSF審判員」は4年となっています。
期限切れ前に協会より所属加盟団体宛に資格更新の是非を打診します。

項目 地方・本部公認審判員 ISSF審判員
認定期間 3年 4年
出役実績 資格期限の3年間で、毎年3回以上の競技会への出役実績があること 資格期限の4年間で、海外競技会への出役実績があること
証明・意向確認 出役実績を審判員手帳で証明できること 今後も年10日程度の海外競技会への出役が可能であること
講習会 本協会または加盟団体が実施する審判講習会を受講していること(最新ルールの把握のため) -
更新手続き 加盟団体が上記要件を確認し、更新の可否を決定し本協会に報告 本協会が出役実績・今後の意向・年齢等を考慮して更新を決定
更新費用 本人負担 協会負担
※ 本ページの内容は変更になる場合があります。最新情報は事務局にお問い合わせください。

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