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姿勢の説明


射撃競技における3つの姿勢について説明しています。


立 射(Standing)S


立射 ・グローブは使用しても良い。
・銃を支える手はなるべく垂直に立て、肘は腰骨又は脇腹で支える。
・頭はなるべく立てる。(傾けると平衡感覚がくずれる)ハイサイトが効果的
・身体はいくらか後に反らして銃とのバランスをとる。
・両足の開きは肩巾ぐらい。
・自然に構えた時に、狙った標的がサイトの中にある様に身体を移動させ、バットプレートの位置を調整する。
・肩付けはいつも一定のところに一定の力で。


◎ 膝 射(kneeling)K


膝射 ・グローブ・スリングは使用しても良い。
・頭はなるべく垂直に立てた方が良い。
・銃を支える腕の肘は、膝の上にのせる。
・後方の足を折り曲げ足首の上に座る。
・足首の下にニーリングロール(枕)を使っても良い。


◎ 伏 射(Prone)P


伏射 ・グローブは使用しても良い。
・スリングも使用して良い。
・頭は極端に左右や前に傾けないよう。
・肩付けはいつも一定のところに一定の力で、ずれるといくら照準がよくても弾着は狂います。
・体を支える腕と地面との角度は30度以上です。
・スリング止めの位置、スリングの長さ、腕への取り付け位置等は何度も実験して自分に合った位置を決めましょう。
・目をつぶって最終照準をし、目を開けた時サイトの中に標的の黒点が入っていれば大体正しい照準です。
・スリングの位置は良く研究して下さい。