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体験会・教室
「みんなのスポーツ射撃体験 Presented by ENEOS」を東京都立文京盲学校で開催
~「私にもできた!」が、未来への扉を開く。誰もが主役になれるスポーツ射撃~
日頃より、射撃スポーツの広報にご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
公益社団法人日本ライフル射撃協会は、ENEOSホールディングス株式会社(以下「ENEOS」)の協賛のもと、2026年11月11日(水)に東京都立文京盲学校において「みんなのスポーツ射撃体験 Presented by ENEOS」を開催いたします。
開催の背景と目的
本イベントは、「誰もが主役になれるスポーツ」である射撃を盲学校の生徒たちに体験してもらうために開催します。「私にもできた!」という成功体験を通じて、生徒たちの自信と自己肯定感を育み、未来への可能性を広げることを目指します。
また、オリンピアン・パラリンピアンとの交流を通じて、障がいの有無を超えて輝けるスポーツの力と、共生社会の可能性を伝えます。
射撃競技は、オリンピック・パラリンピック・デフリンピックで共通のルール(一部は大会ごとに異なる)で行われ、障がいの有無にかかわらず同じ条件で競い合えるスポーツです。
実施内容
本イベントでは、オリンピアンの小西ゆかり氏とパラリンピアンの佐々木大輔氏が、競技に打ち込んできた歩みやオリンピック・パラリンピックで得たものを生徒たちに直接語ります。その後、生徒たちはビームライフルによる射撃体験に挑戦します。
体験では、視覚障がいのある方向けの「音式スコープ」などを取り付けたビームライフルを使います。狙いが的の中心に近づくほど音が変わるため、音を頼りに照準を合わせられます。見えない方も見えにくい方も、「狙って撃つ」射撃本来の面白さを味わえます。
また、当日は保護者の皆さまを対象とした体験会も実施します。
これまでの取り組み
日本ライフル射撃協会は、2022年6月から「スポーツ射撃体験教室」を継続的に開催し、2026年10月までに21回を数えます。あわせて、ENEOSの協賛のもと、学校での講演会・体験会にも取り組んでまいりました。
- 2023年11月 川崎市立聾学校
- 2024年12月 東京都立足立特別支援学校
- 2025年12月 東京都立北特別支援学校
- 2026年02月 東京都立葛飾ろう学校
今後の展開
今後も継続的に体験機会を提供することで、より多くの児童・生徒たちに射撃競技の可能性を伝え、共生社会の実現に貢献してまいります。
日本ライフル射撃協会は、ENEOSとの連携を通じて、障がいの有無を超えて誰もがスポーツを楽しめる社会の実現を目指します。
開催概要
みんなのスポーツ射撃体験 Presented by ENEOS
~”できる”が未来を広げる、共生スポーツの可能性~
【日時】2026年11月11日(水)
12:30~13:00 保護者対象体験会
13:25~14:15 体験教室①(3年生)
14:25~15:15 体験教室②(1・2年生)
【場所】東京都立文京盲学校(〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目7番6号)
【参加対象】東京都立文京盲学校の生徒、保護者の皆さま
【実施内容】講話
ビームライフルの体験
保護者対象体験会
【参加アスリート】
〇オリンピアン 小西ゆかり氏
2002 釜山アジア大会 団体 2位、2004 アテネオリンピック 出場
2006 ドーハアジア大会 団体 2位、2010 広州アジア大会 2位、2012 ロンドンオリンピック 出場
〇パラリンピアン 佐々木大輔氏
2019オシエク2019WSPSワールドカップ派遣選手選考会(静岡)11位、
2019WSPS世界選手権 シドニー大会出場、2021東京パラリンピック 混合エアライフル伏射 出場
2023年WSPS世界選手権リマ大会 8位
【主催】公益社団法人日本ライフル射撃協会
【協力】東京都立文京盲学校
【協賛】ENEOSホールディングス株式会社
取材に関するお願い
取材・撮影をご希望の方は、事前に登録のうえ会場校へお越しください。
なお、会場校の方針により、撮影および写真・映像の掲載には事前のご相談が必要です。
ご多用の折、恐縮ではありますが、取材を賜りますようご案内申し上げます。下記の内容を明記の上、Eメールにて申し込みください。
社名 / 媒体名 / 所属 / 氏名 / 携帯電話番号 / メールアドレス / ペン・スチールカメラ・ENG
- 複数名で参加の場合は、来場する全員の情報をご連絡ください。登録のない方は取材場所へ入れません。
- 申し込み状況に応じ、参加人数の上限を設ける場合がございます。あらかじめご了承下さい。
申込先アドレス:shuzai@riflesports.jp
締 切:2026年11月9日(月)午前・必着