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ISSFと国際パラリンピック委員会、パラ射撃競技の移管に関する協定を締結

国際射撃スポーツ連盟(ISSF)と国際パラリンピック委員会(IPC)は、2026年4月24日、パラ射撃競技の運営をIPCからISSFに移管する協定を締結したと発表しました。

パラ射撃競技は現在、IPCの一部門であるWorld Shooting Para Sport(WSPS)が運営しています。本協定は、オリンピックとパラリンピックの射撃競技を一つの国際統括団体のもとに統合する第一歩と位置づけられています。

協定の発効は、2026年後半に開催予定のISSF総会における加盟連盟の承認を経て決定されます。承認された場合、ISSFは2027年初頭からパラ射撃競技の運営を引き継ぎます。

ISSFは2027年から2028年にかけての2年間を移行期間と位置づけ、ロサンゼルス2028パラリンピック大会に向けた競技日程、競技会構成、出場資格システムへの影響を最小限に抑える方針を示しています。

移管プロセスの詳細は、ISSFより今後順次公表される予定です。

詳細はISSF公式発表をご参照ください。
https://www.issf-sports.org/news/5015

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