ルール情報

  • 競技運営のガイドライン

競技運営実施に係るガイドライン

1. フォローアップの実施についてのガイドライン(平成20年5月24日)

  • 【1】当協会公認競技会においては、競技開始前に出場者全員に対して用具検査を実施し、競技終了後(本射終了後)にフォローアップ検査を実施する。
  • 【2】ファイナルにおいては、書面(コントロールカード)による検査のみとする。
  • 【3】フォローアップ対象者は、次のとおりとする。
    • ア) 射群ごとに成績上位者から5名とする。なお、射群の出場者数が20名以下の場合は3名とする。
    • イ) 本射とファイナル開始に十分な時間が取れない場合は、次のとおりとする。
      • ・SB3姿勢競技では各射群ともP、Sの合計の上位者とする。
      • ・SB伏射競技、AR立射競技では各射群とも第4シリーズまでの合計の上位者とする。

2. 銃器の組み立て、運搬についてのガイドライン(平成20年5月24日)

銃器手入れ室などの用具検査準備の場所が確保されていることを前提として、開会式等で「銃器の通路での組み立ての禁止。運搬に際しては、 銃口カバー等をする。」の事前周知を図るとともに、次の対応をとる。

  • 【1】安全規定6.2.2に違反する事項として事前指導を行うこと無く、警告(イエロー・カード)を出す。
    警告を出した場合、7.9.6.1.1により、ジュリーは報告用紙に記録し、速報版に記載する。
  • 【2】安全規定に対する悪質な違反の場合は、ジュリーによる多数決の採決を待たずに7.9.6.8により、失格(レッド・カード)を出す。
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