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標的に向けてピストルを構え、引き金を引くと、得点が手元のパソコンに表示されます。
しかし、同級生や職場の同僚、全国の仲間と競争する場合は、決められたルールが必要です。
そこで、いくつかの決まりごととしてデジタル射撃のルールを決めています。
デジタル射撃で使う銃器は、弾は出ませんが、『安全についてのルール』を守って下さい。 |
| 『安全についてのルール』 |
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1. 銃器は、決して人に向けてはいけません。
2. 他人の銃器には触れてはいけません。
3. 銃器を取り扱うときは、銃口を下に向けて下さい。
4. 銃器を台の上に置くときは、
5. その他、射撃場の管理者(射場長)の指導に従って下さい。 |
※以下、デジタル・ピストルの場合。
『基本のルール』 |
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1) 標的までの距離は、10mです。 |
| 2) 片手でピストルを持ち、引き金を引いて下さい。 |
3) 発射する弾の数は、20発、40発です。
(種目・競技により異なります) |
4) 競技時間も決められています。
20発競技は、30分以内
40発競技は、50分以内
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| 5) 得点の高いものが勝者となります。 |
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※本格的な競技では、男子40発、女子40発となり、試合も本射とファイナル(決勝)で構成されます。
本射に参加した選手の中から、上位得点の8名がファイナルに進むことができ、そこで再び10発競技を行い、
本射とファイナル得点の合計点により、最終的な順位が決定されます。
※その他、ピストルを両手で持ったり、腕や銃器を支える台を使うことができるフリーポジション競技もあります。
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