<デジタル会員制度について> |
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デジタル会員とはどのような会員ですか? |
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ライフル協会が、射撃競技の普及を目的として設置した会員区分です。
会報(ライフルスポーツ)の配布が無い。ライフル銃、エア・ピストルの推薦を受けられない。審判員の資格取得が出来ない等の制約事項がありますが、従来会員よりも大幅に安価な会費設定としています。
目安としては、成人会員の場合は年間3000円、生徒・学生会員は1000円としていますが、地方加盟団体等によっては若干異なる場合があります。 |
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デジタル会員への情報はどのように伝えるのですか? |
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原則として、協会のHPにより試合の案内等の情報を提供します。
会報(ライフルスポーツ)の配布は行いません。 |
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<システムについて> |
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デジタル射撃システムの特徴は何ですか? |
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高い安定性と高精度、トレーニング機能を持っていますので、選手の育成に有効です。
また、3重の安全装置が組み込まれていますので、誤って標的以外に赤外線レーザー光線が発射されることはありませんが、標的以外の物や人に向けてはいけません。 |
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精度と安定性について教えて下さい。 |
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赤外線レーザー(クラス3R)を使用することで、高い安定性と高精度を持っていますが、取り扱いには十分注意を払って下さい。
中心部では±0.25mm以内の精度を持っています。
システムは、常に赤外線レーザーの中心点を検出し計算して、着弾点を表示しますので、高い安定性と再現性を有しています。 |
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<デジタル機材について> |
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デジタル機材について教えて下さい。 |
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デジタル標的、PC(パソコン)、デジタル銃器が必要です。
なお、デジタル標的は既に販売を終了しておりますので、競技会場や練習会場に用意されている装置を利用して下さい。
個人で購入するものは、デジタルピストルになりますが、約20万円になります。 |
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レンタルについて教えて下さい? |
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加盟団体が開催する競技会やイベントなどの行事に限り、無償にてレンタル致します。
詳しくは、協会事務局までお問い合わせ下さい。
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<試合について> |
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デジタル射撃の試合について教えて下さい。 |
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デジタル射撃の試合は、(1)同一会場に選手が集まり行う試合と、(2) 同一期間に各地方ごとの会場で行う通信式の試合を準備しています。
(1)の方式の試合は、春夏秋冬に実施するデジタル大会があります。
(2)の方式の試合は、地域ごとに実施する独立リーグ戦等があります。 |
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<その他> |
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大きな音がして近所迷惑になりませんか。 |
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発射音は、ソフトウェアで小さくしたり、消したりすることができます。
ソフトウェアには数種類の発射音が準備されていますので、好みの音を利用することができます。 |
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自宅でも使えますか。 |
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このシステムの特徴の1つが、短い距離でも楽しむことができる様になっていることです。
標的装置と射撃位置の間は、10mを基本距離としていますが、ソフトウェアによる設定で、5m、3.3mの距離にすることができます。
3.3mの設定を使うことで、ご家庭でも容易に使用することができと思われます。 |
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屋上で使用することはできますか。 |
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太陽光線が標的装置に直接、または間接的に当たるような条件下では、使用することができません。
屋内でも、窓際など非常に明るい条件下では、誤作動を起こすことがあります。
この場合は、標的装置の背面パネルの感度調整ボリュームを使用して調整してください。 |
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子供にも使えますか。 |
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デジタル・ピストルは、約1kgの重量があります。小中学生の皆様が使用する場合は、片手でデジタル・ピストルを保持することが困難な場合もみられますが、両手を使い射撃を行ったり、支持台などを利用することで、射撃を楽しむことができます。 |
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参考書はありますか。 |
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ピストル射撃教本があります。
教本は、初心者から中級者を対象者として、ピストル射撃全般に関すること書かれています。
購入を希望される方は、事務局までご連絡ください。 |
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